※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも 作者の創造です。 20XX年・未来首都トウキョウ。この地に未知の集団が活動している。2人の男たちと2人の女たちが科学では証明されない力・超能力で人々を助けたり、悪を退治したりする。 「はぁ?こんなの単なるオカルトじゃん」。 大半の人はそう思うだろう。 しかし、こんな集団が多くの人が助けられている。その集団の名は… 「ZONE(ゾーン)」。 メンバーの内訳は赤い服の「α(アルファ)」、「β(ベータ」、「γ(ガンマ)」、「Σ(シグマ)」の4人で構成されている。 αは赤い服の女。炎属性の攻撃は勿論、透視が出来る特殊スキルを持っている。 βは緑色の服の男。風属性の攻撃は勿論、人体から迸る未知の煙「エクトプラズマ」を出せる特殊スキルを持っている。 γは青い服を着て、サングラスをかけた男。水属性の攻撃は勿論、予知能力の特殊スキルを持っている。 Σは黄色い服の女。雷属性の攻撃は勿論、ポルターガイストをコントロールする特殊スキルを持っている。 そんなZONEには大敵の「暗黒科学団」というものがある。その長が「ミスターX」だ。 彼はZONEの活躍を批判している。 「黙って見過ごすわけにはいかない。科学で証明し、正しく滅ぼさねば…」 Xの目的は科学に反する行動を批判対象とし、ZONEを壊滅することだ。 しかし、ZONEは超能力の存在を主張する。 α「さぁ、みんな!私たちの力を結集して、闇の組織を壊滅するぞ!!」 彼らは、平和を乱す科学者たちと戦うことになる。暗黒科学団の壊滅をきっかけに未来のトウキョウが平和になり、人々を幸福にする結末を見いだせることが出来るのか? 本編を乞うご期待