※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも 作者の創造です。 ヤスクニ神社。 ヒカルにZONEが何やら質問が。 α「この神社の神、カネクイーン様はどうしたんだ?」 ヒカル「そうなんだ。以前から姿見なくなって、すごい心配をしてるんだ…」 ハルオ「オレはいいんだけど…」 するとヒカルはハルオを叩いた。 ヒカル「あにぃ!そんなコト言わないで!!」 β「まぁまぁ。じゃあα、カネクイーン様を探しに、ちょっと散歩でもして来い。ただ、ミスターXの罠には気をつけろ」 α「わかった!!」 こうして、αは一人カネクイーンを探すコトになった… ――一方、暗黒科学団アジト。 ここに、ミスターXの上の階級「Z」を持つゼードがいた。 そこでは何やら揉めているらしい… ミスターX「だから、ワシの力をもっと強くする科学の技を授けてくれと言ってるはずじゃ!」 ゼード「そんなものは自分で考えなさい」 ミスターX「だからつまらないのだよ、ゼード。この意地悪めが」 ゼード「意地悪とは何!?あんたのコトを思って言っているの!!」 ミスターX「はぁ!?」 ゼード「ああもう堪忍袋の緒が切れた!!もう科学者やめろ、X!!二度と科学研究するな!!」 ミスターX「そんなのはしない!!」 ゼード「しょうがない。貴様のその腐った精神を崩壊させてやろう」 ミスターX「何が腐った精神じゃ!!」 ゼード「その口がいけない!今すぐ科学者をやめるのだ!!」 ミスターX「ならばその上からの圧力、吹き飛ばしてもいいかね!?」 ゼード「やるかテメェ!!」 こうしてミスターXとゼードの戦いが始まった。 ゼード「喰らえ、サンダーフラッシュ!!」 ミスターX「うあああっ!!」 すると偶然にもαが散歩していた時、カネクイーンが通り過ぎた。 α「あ、あれは…」 ミスターX「く…うぐぅ…」 ゼード「殺しはしない。その舐め腐った精神を潰すだけだ!!」 そしてゼードは止めを刺そうとした…その時!! ゼード「ううぅ…何故か身体が重い…頭も痛い…」 ゼードは倒れた。 実はこの時、カネクイーンが軟体能力でアジトに侵入し、ゼードのエネルギーを奪っていたのだ。 カネクイーン「おほほほほ。ごめんあそばせ。私がくっ...