※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
やっとのコトで科学収容所から脱出出来たZONE。その事件に怒りに震えたミスターXは…
ミスターX「畜生、ZONEどもめ!!私の目を潰した上にどこかへ逃げてしまった!!シャーク、クリード、コテール!!ZONEどもを追えー!!確保しろ!!」
ここからZONEと科学者の強大な闘いが始まる。
因みにシャーク、クリード、コテールは科学の知恵で作られた科学生物であり、通常の能力では倒せない守備力を持っている。
果たしてZONEはこの生物を倒すコトが出来るのか…?
一方のZONEは、トウキョウに逃げるコトが出来た。
例によってα、β、γ、Σは超能力で人々を助けたり、希望を与える活動を行っていく。すると…
???「おい!ZONEの野郎ども!!オカルト・超能力で人々を扇動(せんどう)するのはもうやめろ!!」
α「誰!?」
β「これは科学生物だ!!」
???「オレたちはX様のしもべの科学生物…」
「シャーク!」「クリード!!」「コテール!!!」
γ「それだけかよ!」
シャーク「全然驚いてない…!!」
β「もああああ…」
βはエクトプラズマを試みた!!
シャーク「ぎゃああああああ!!!くっさいいいい!!!」
コテール「逃げろー!!」
クリード「待ってよぉ、シャークぅ!!」
なんとか科学生物は撃退成功。その4日後…
トウキョウ。その日は活動休みで商店街で4人でアキハバラを散歩していた。すると…
Σ「聞こえる…悪の世界に蠢く、何者かの気配が…!寄り潜め、息を殺して、あたし達を狙っている…!ブツブツ…」
α「Σ、何ブツブツ言ってるの?」
すると科学生物が久しぶりにZONEに襲い掛かってきた!!
科学生物たち「キャハハハハー!!」
α「きゃあ!!またお前たちか!!」
コテール「お前らがオカルトで人々を扇動するおかげで、オカルトが霊感商法に悪用されているコトが自覚出来てんのか!?」
α「知らない!それがどうした!?」
シャーク「この野郎!!!許さないぞ!!」
クリード「科学の力を見せるよぉ!!」
そして生物たちは目潰しビームを発砲!!
γ「うあああああっ!!」
γに当たり!!
コテール「今だ!!」
α「何をする!!」
αは火の粉を生物たちに吹き付けた!!
α「私は炎を操れるα。どこから攻めても意味はない」
コテール「くっそおおおおおおおおお!!!!みんな!今回は引き上げるぞ!!」
なんとかZONEは科学生物を倒すコトが出来た。しかし、次からはどんな課題が待ち受けるのか!?
第4話につづく
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