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超能力集団「ZONE」第4話『異次元空間のZONE』

     ※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。


 ある日、ZONEメンバー一同はとある田舎を訪れた。その日は心霊スポットで怖がっている人たちを超能力で助けていた。すると、暗闇の洞窟に看板が立っていた。そこには

「この池には異次元の空間が存在するので、決して入らないように」

…と書かれていた。

 するとまたもや科学者・ミスターXの造った科学生物がZONEを襲った!

 その名は「豈鬼(あにき)」。超能力を封じるこん棒を持った暴れん坊鬼である。

 メンバー一同は逃亡するが、全員洞窟の池に入ってしまった!!果たしてどうなってしまうのか!?

 ―—池の中。そこには魔物たちが蔓延る地獄の場。それが異次元空間。

 一度入ったら2度と脱出できない極めて危険な場所である。…

 その異次元空間に入り込んだZONE。同時に豈鬼も入り込んできた。

豈鬼「グヘヘヘヘ…お前たちが噂のZONEか。」

α「来るな!!なぜお前は私たちの活動していた場所を知っている!?」

豈鬼「貴様らのような反科学能力で人々を扇動し、事あるごとに良識人を操る変なニオイを感じてな…グヘヘヘヘ」

β「ふざけるな!!オレたちがやっているのは…」

豈鬼「うるさい!黙れ!!そんな奴には自慢のこん棒でお仕置きだぜ~!!」

 すると異次元空間の魔物が豈鬼に襲い掛かってきた!!

???「この捨て熊、腹が減ったぞ~!!」

豈鬼「何をする!!」

 捨て熊は異次元空間きっての腹ペコ熊で、生物なら何でも食べてしまう恐ろしい熊である。

捨て熊「がおーー!!」

 捨て熊は豈鬼の胸を噛んだ!!

豈鬼「ぎいいいやああああああああああっ!!!」

 γ「やったぜ!あそこに脱出口があるぞ!そこに飛び込め!!!」

 そしてZONEは異次元空間から脱出できた!!

 その後田舎から逃げ出し、トウキョウに逃亡できた。

 すると、異次元空間に、あの兵器の影が…

 なぜかシャークが!!

 果たしてどうなる!?

第5話につづく

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