※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
異次元空間。そこにシャークが捨て熊に何やらお願いしていた。
シャーク「どうか、弟子にしてください!!」
捨て熊「ん?…これは…
…トランプカードのジャック!!」
シャーク「オレはトランプカードのやつじゃなーい!!」
…
トウキョウ。
シャークがいなくなったため、クリードとコテールが捜していた。
クリード&コテール「シャーク!シャーク!!」
コテール「…いないぞ」
クリード「シャークのやつ、どこに行っちゃったのよ…余計な手間かけさせてぇ…シャーク!!」
一方のZONE。
今日は活動休みで、パワースポットを訪れていた。
コテール「クリード、またZONEの連中がオカルト喧伝してるぞ」
すると異次元空間の扉からシャークが飛び出してきた!!
クリード&コテール「おお!!シャーク!」
シャーク「今回はオレに任せてくれ!」
クリード「分かったわ!ZONE!!今日こそオカルト喧伝やめてもらうわよ!!」
γ「う!またXの生物兵器!!」
α「あんたたちはしつこいな」
シャーク「うおおおおお…」
Σ「今日のジャックは何やら強い力を感じるわ…!!」
β「へへへ!!いくら強くてもトランプカードのジャックというひ弱なレベルだな」
シャーク「だからオレはトランプカードのジャックじゃなーい!!このオレを怒らせたな!!覚悟しろ!!」
するとシャークがZONEを襲う!!
すると突然サラリーマンの男社員が急ぎ足でかけてきた。
サラリーマンの男「ああ!!早くしないと遅刻する!!」
シャーク「邪魔をするな!!」
サラリーマンの男「ひっ…!!!」
突然シャークが男を噛みつき、殺してしまった!!
γ「あ…あれは…捨て熊の技だ…!!」
その名もワイルドファング!!実は前回の物語にて、捨て熊が豈鬼の胸をかじった時の技で、シャークが強くなろうと、捨て熊がシャークに教えた技なのである。
β「みんな!ここはひとまず逃げろ!!噛みつかれるぞ!!」
ZONEはここで一旦逃げるコトになるが…
クリード「あのシャークが…」
コテール「ZONEを退治したぞ!!」
クリード「シャーク、やればできるじゃない!!」
シャーク「オレだって、やる時はやるさ!!」
α「私たちが本気になれば、生物兵器なんかには負けない…!!」
しシャーク「ふん。ならば、科学が正しいコトを教えてやろう」
γ「死にたくなければやめておくんだな」
クリードはワイルドファングを試みた!!…が!!
Σがマジックの如くステーキナイフを出し、シャークの口の中に入れた!!
クリード「あ…あえ…!!」(な…なぜ…!!)
Σ「あなたの格闘スタイルなんて某ストIIのブランカのまねごとよ。私たちZONEは結成した時から超能力のプロよ。あなたたちが超能力をオカルトと呼ぶけど、全ては科学に勝るわけなのよ」
クリード「シャーク!!」
Σ「口を裂かれて死になさい!!」
Σはステーキナイフを伸ばす技、「エクステンション」を試みた!!
するとクリードの口が縦に伸び、顎を粉砕してしまった!!
クリード「がああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
コテール「今日のところはひとまずひきあげるぞ!!」
γ「ジャックが大口叩くな!!」
クリード「おうあ…おえあおあんうああおおあっうあっあうあ…」(そうか…オレはトランプカードのジャックだったんだ…)
しかし、一難去ってまた一難という言葉があるが、果たして逃げられた生物兵器を完全に潰すコトが出来るのか!?
第6話につづく
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