※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
ある日、ZONEに手紙が来た。
「ZONEの皆さん、お元気ですか?私は米村けんじろうです。今回は皆さんにサプライズなデンジャラス実験をお見せしたいので、是非ともシブヤのモールに来てください」
β「なんか嫌な予感がするな…」
γ「まぁ、取り敢えずXを倒すヒントを見つけるためにも、勉強の一環として行こうぜ」
果たして米村けんじろうはどんな実験をするのか、そしてZONEはどうなるのか…?
シブヤのモール。
???「あ、ZONEの皆さん!こっちです!」
α「あ、あなたがけんじろうさんか。こんにちは」
???「はい。私は米村けんじろうです。皆さんに会えてとても嬉しいです!」
β「こちらこそ、お会いできて光栄です」
けんじろう「おほめに預かりありがとうございます!」
Σ「で、どんなサプライズを見せてくれるの?」
けんじろう「今日は身体に致死量の電流を流し、焼き肉を焼く…」
(ここは読者の興味をそそるかもしれないが、危険なので、少し割愛する)
けんじろう「はい、いかがでしょうか」
β「…ちょっと、それは子どもが見たらまねしそうだろ。もし見た子どもがまねして死んだらお前の責任だぞ。いくら安全に考慮してやっているとはいえ、それはやりすぎだぞ。科学を悪いコトに使うんじゃない!!」
けんじろう「…ッ!!よくも私の実験に注文を入れてくる!!この感想を聞いた私は流石に怒るぞ!!!」
そしてけんじろうは科学生物に変貌した!!
実は米村けんじろうは暗黒科学団の一員だったのだ。XにZONEを倒すために作られた生物だったのだ。
けんじろう「ワタシハモウダレニモトメラレナイキケンセイブツニナッタ。ドコカラデモカカッテクルガイイ!!!」
Σ「さっきとは違う…やっぱりXの仕業だったのね!!」
けんじろう「サアゾーンヤッテミロ!!」
α「みんな、まずは通常攻撃で試してみよう!!」
ZONE一同「はあああっ…!!!」
ZONEはそれぞれの通常攻撃をけんじろうに叩き込んだ。…が!!
α「きゃあああ!!」
跳ね返されてしまった!!
けんじろう「ワタシノカラダニハナニヲヤッテモキカナイトイッタダロウ!!」
Σ「そうだ!どんな属性の攻撃が効かないなら、私の特殊攻撃で行くわ!!」
Σは身体の細胞を溶かすポルターガイストを試みた。
すると…
けんじろう「グッ…!!グエエエエエッ!!!ガアアアアア!!!ナ…ナントイウ…ナントイウチョウノウリョクダ!!!コレハヨイコノミンナデモマネデキナイ…!!」
α「罰が当たったんだ。もう危ないコトはやめような」
そしてZONEはまた活動する…
第7話につづく
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