※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
あるところに、スピリチュアル相談を受け付ける精神科が設立された。
その相談師の名は、相川博之(あいかわひろゆき)。
彼は精神疾患を持つ患者を治療し、その人を癒している。
そんなある日、相川は自分の身を心配していた。
相川「ううん…何か恐ろしい事件が起きるのを感じている…このトウキョウのある集団に強力な霊力を感じる…その霊が科学団を壊滅させる何かが災いを打ち消すようだが…」
そこにZONEのメンバー一同が訪れていた。
α「あ、これはどうも、相川先生。いつも色々な人を治療して頂き、御礼申し上げます」
β「相川先生、今日は少し落ち込まれていらっしゃるそうですが、何があったんですか?」
相川「いや、何でもない。少し強大な霊力を感じていて、それを追い求める何かを探求している」
γ「まさかオレたちの力を感じておられるのですか?」
相川「…!!」
その時、相川に衝撃が走った!
相川「将来的に超能力と科学が共鳴するだろう…」
Σ「まさか、Xが攻め込んで来るという予知なのですか?」
相川「いや、何でもない。知らない方が身のためだ。ZONEの皆、まずは自分たちの身を守れ。そして科学団を静かに壊滅した方がいいのかもしれないぞ」
β「いやぁ、何か引っかかりますね、そのようなコトをきくと…」
α「私も引っかかるコトが少しあるみたいです。科学と私たちの力が共鳴するというのは…」
相川「悪いコトは言わない。今日は休戦協定とせよ」
γ「オレたちが少し休めと。まぁそうしましょう」
その時、運悪くミスターXがスピリチュアル精神科にやってきた!!
相川「来たようだな。ではスピリチュアル・ジュエリーで科学の能力を防ぐしかない」
X「貴様が相川か。その宝石で何をしようというのだね?」
相川「ふっ、運気向上には必要不可欠だ。あなたは科学文明ともいうが、それを否定するわけが…」
するとXが…
X「ふん!!」
なんと、Xは科学銃でスピリチュアル・ジュエリーを台座から落としてしまった!!
相川「ああ!!X…何というコトをしてくれる!?」
X「ふん。ちょうどZONEも居たな。」
α「X…これは、どういうコトだ!?」
すると相川が力をためる。
相川「ZONE、下がっていろ。今はまだ戦う時ではない。いくぞ」
すると相川はZONE一同に呪縛超能力を与えてしまった!!
ZONE一同「うわあああっ!!!」
相川「ZONE、お前たちには呪縛の術を使わせていただく。この術は私が解かぬ限り動かないようになっている」
β「やめてください…!!」
相川「ZONEよ、今のお前たちは私を凌ぐ能力は持っていない」
γ「やめてください…」
相川「止めるな」
Σ「謝らなくてもいいです…!!」
相川「いや、お前たちには私が見せたいものがある!!」
α「待ってください!!」
相川「まずは私の力を見るがいい。見るコトもまた戦いだ。私の力が、この先の戦いに役に立つものがあるから…」
β「嫌です!!そんなのは苦痛に耐えろと言われるようなものです!!オレたちの力は発展途上でも、戦いで力を上げられるんです!!」
相川「いや、私はZONEのポテンシャルを引き上げるために戦うのだ!!」
β「ううう…オレたちを…オレたちを動かしてください!!呪縛を解いてください!!!」
呪縛の能力をかけられたZONEは相川とXの戦いで何を学ぶのか?そして相川とXはどうなってしまうのか!?
第8話につづく
コメント
コメントを投稿