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10月, 2021の投稿を表示しています

「バーチャファイター4」最終回をアップしました。

「バーチャファイター4」12回目をアップしました。

超能力集団「ZONE」第10話『超能力と科学と善と悪』

  ※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも 作者の創造です。 ――天空に2つの極星あり…。  即ち…。  超能力と科学、善と悪、陰と陽、オカルティズムとサイエンストイズム…。  ある日、ZONEがトウキョウで活躍していると、また異次元から豈鬼が襲ってきた!! 豈鬼「うおおおおおおおお!!!!」 α「お前は何処かで見かけたぞ…豈鬼!!」 ※豈鬼がZONEを最初に襲った時の詳細は、第4話「異次元空間のZONE」に詳しい。 β「来るな!これ以上近づくな!!」 豈鬼「いやだよ~~ん♪」 γ「ふっ、ふざけやがって!!」 Σ「いい?私たちがやってるのは、ただのオカルト活動じゃないの!」 豈鬼「オカルトはオカルト!このこん棒で懲らしめちゃうぞ~!!」 Σ「何やら今日の豈鬼、あまりにも強い力を感じる…!!」 豈鬼「ん?何か怪しい力を感じるなぁ。そんなものはこれだ!」  豈鬼はΣにこん棒を振り、ぶった!! Σ「きゃあああっ!!!」 豈鬼「はっはっはっは…これで科学の力は1つ弱くなったな。他の3人もまとめて地獄に落としちゃうぞ~~~!!!」  豈鬼はこん棒を振り回し、ZONEの力を封印しようとする!  しかし、Σはぶたれた時、思わず避け、かすり傷で済んでいた! Σ「まだ…まだ戦える…!!みんな、力を貸して!」 α&β&γ「ああ!」  そう、実は以前のXとの戦いで、宝石を掴み、超能力のパワーがアップグレードしているのだ。  ZONEはその時に覚えた、強力な技を使った!! ZONE一同「いっけー!オカルティズム・ソウルフォース!!」  オカルティズム・ソウルフォースは、超能力をフルに使い、科学関係者の力を絶命にする、最強技!! 豈鬼「ば…馬鹿なぁっ!!」  そして、豈鬼は倒れた。 豈鬼「ど…どうやら…ここまでか…」 α「科学とやらで私たちを軽蔑するのが悪いんだ。極楽浄土で反省しろ」 豈鬼「極楽浄土で反省…だと…?」  そして、αは炎で豈鬼を燃やした!! 豈鬼「ギャアアアアアアアアアアアッ!!!」 β「おい!α、酷いぞ!」 γ「そうだぞ!」 Σ「α、いくら何でもやり過ぎじゃない?」 α「…ごめんなさい」 第11話につづく

「バーチャファイター4」11回目をアップしました。

超能力集団「ZONE」第9話『肥った科学生物の憂鬱』

  ※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも 作者の創造です。  ZONE一同はある日、日頃の活動によって疲れていたので、気分転換に森の空気を吸っていた。 その森は自然豊かなおいしい空気を木々が開放しているのだ。 α「なんてこんな清々しい空気だろう?心がリラックス出来る…」  すると森の奥で何らかの振動が伝わってくる。 β「何だ、あの生物は…。ひょっとして…!!」  そう、あの生物こそ、例によってXが送り込んだ科学生物だった!!  その名はデービィー。デービィーはZONEを抹殺するために、Xが特殊ゲノムで作り上げた生物兵器だ。その名の通り(?)肥っている暴れん坊なのだ。 デービィー「ふっはっはっはっはっは。私がきみたちを殺してあげますよ~」 γ「あぁん!?デブはデブ小屋で寝ていな!!」 デービィー「ぶっひっひっひ。私をデブ扱いするとはいい度胸ですね~。ならば死になさい!!!」  デービィーは例の振動『ダイビングヒッププレス』という技でZONE一同にダメージを与えた! ZONE一同「うあああっ!!」 デービィー「ぶっひっひっひ。私の身体はゴムのような仕掛けを持っているんです。ですから、ZONEの皆様の力はこの肉の壁に吸収され、力をためるコトが出来るわけです。この力は皆さんにも跳ね返しちゃいますよ~!!」 γ「くっ…デブだと思って、油断してたぜ…」 α「それでも負けないのがZONEだ!私が炎であいつをやせ細らせるから、その後にΣ、雷攻撃でよろしく!!」 Σ「はい!」  αはフレイムストームでデービィーをやせ細らせた!! デービィー「な…私の肉が…柔らかくなっていく!!」 Σ「あなたはもう、脂肪の塊となったわ!!これでも食らいなさい!!『エクステンション・サンダー』!!!」 デービィー「うぎゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!」  ZONEはデービィーを倒した!! γ「いやぁ、凄かったな。デブを潰すと気持ちいいなぁ!!」  そしてZONEはまた活動を再開するのであった… 第10話につづく