※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
ZONE一同はある日、日頃の活動によって疲れていたので、気分転換に森の空気を吸っていた。その森は自然豊かなおいしい空気を木々が開放しているのだ。
α「なんてこんな清々しい空気だろう?心がリラックス出来る…」
すると森の奥で何らかの振動が伝わってくる。
β「何だ、あの生物は…。ひょっとして…!!」
そう、あの生物こそ、例によってXが送り込んだ科学生物だった!!
その名はデービィー。デービィーはZONEを抹殺するために、Xが特殊ゲノムで作り上げた生物兵器だ。その名の通り(?)肥っている暴れん坊なのだ。
デービィー「ふっはっはっはっはっは。私がきみたちを殺してあげますよ~」
γ「あぁん!?デブはデブ小屋で寝ていな!!」
デービィー「ぶっひっひっひ。私をデブ扱いするとはいい度胸ですね~。ならば死になさい!!!」
デービィーは例の振動『ダイビングヒッププレス』という技でZONE一同にダメージを与えた!
ZONE一同「うあああっ!!」
デービィー「ぶっひっひっひ。私の身体はゴムのような仕掛けを持っているんです。ですから、ZONEの皆様の力はこの肉の壁に吸収され、力をためるコトが出来るわけです。この力は皆さんにも跳ね返しちゃいますよ~!!」
γ「くっ…デブだと思って、油断してたぜ…」
α「それでも負けないのがZONEだ!私が炎であいつをやせ細らせるから、その後にΣ、雷攻撃でよろしく!!」
Σ「はい!」
αはフレイムストームでデービィーをやせ細らせた!!
デービィー「な…私の肉が…柔らかくなっていく!!」
Σ「あなたはもう、脂肪の塊となったわ!!これでも食らいなさい!!『エクステンション・サンダー』!!!」
デービィー「うぎゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ZONEはデービィーを倒した!!
γ「いやぁ、凄かったな。デブを潰すと気持ちいいなぁ!!」
そしてZONEはまた活動を再開するのであった…
第10話につづく
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