※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
この日のZONEは、休日なので、ビルの展望台からトウキョウの街を眺めていた。
Σ「ここは中々いい眺めだね」
β「そうだな!」
その日の午後、ビルから出ると…
α「な…何か科学の怪しい匂いが…」
γ「オレに任せろ!!」
γは透視能力を使う。すると久しぶりの3匹が後をつけていたのだ!!
シャーク「な、なぜわかった!?いとも簡単に!!」
γ「へ、オレは目がいいし、たとえ物音一つ立てずに近づいたとしても、オレたちZONEの背後を通るなんて難しいんだぜ!!」
コテール「そんなコトより、お前らのオカルト活動もこれで最後にしてくれる!!」
そう、あの3匹は以前の物語(第3話参照)と同じように、ZONEを追いかけて、オカルト活動に終止符を打たせようとしていたのだ!!
生物兵器一同「さて、今回はいつもより強い科学を見せつける!!」
まずはコテールからの攻撃が!
コテール「これぞミスターX直伝のオカルト終止符攻撃・電気ショックブラスター!!」
しかし、ZONE一同はもちろんかわした!!
クリード「よくかわしたわね。なら、これなら!!」
クリードはフレイムロケットを発射!!
今度はβにヒット!!
β「ぎゃあああああっ!!!」
クリード「まずは一人とっちめたわ!!」
α「なんという凶暴なコトを…!!許さない…!!!!」
その直後、βはヒーリングし、カムバックした。
α「みんな、力をためるぞ!!」
するとZONE一同の身体が輝いた!!
クリード「何その目が悪くなりそうな技は!?」
シャーク「てんかん痙攣するからやめろ!」
これこそ、スピリチュアル・ピカリーニョという技だ!!!この技の奥義は、スピリチュアルパワーがたまる点にある。そして、その奥義を見た科学者はひれ伏す。
シャーク「みんな、オレに力をかしてくれ!!」
クリード&コテール「はい!!」
すると科学生物も力をためた!
シャーク「トドメだ!死ね!!」
β「死ぬのは、お前たちの方だ!!」
シャークは、アングリーブラスターを発射!!
ZONE一同「先手を打つ!!オカルティズム・ソウルフォース!!」
なんとZONE一同はアングリーブラスターを撃たれる直前に避け、ソウルフォースを放った!!
科学生物一同「ああああああああああああああ!!!!!!」
そしてシャーク、クリード、コテールは科学能力を完全に失い、最早げっ歯類同然と化してしまった。
γ「眠れ。悪魔たちよ…」
α「みんな!よくやった!!これで科学生物は追い払われた!!」
γ「オレにはまだ、悪魔たちの哭き声が聞こえる…」
そして科学生物はアジトに戻り、Xに謝罪をするコトになる。
科学生物一同「X様、申し訳ございませんでした~」
X「ワシの方が泣きたい。もう悲しいよ~」
第13話につづく
【お知らせ】
Dragonbird Projectでは、今月29日から1月4日まで、「グランツーリスモSPORT」を始めとする全ての(一部除く)プロジェクト活動をお休みさせていただきます。
Twitterなどのソーシャル・ネットワーク活動や、お絵描き活動は来年に向け準備するので、休暇はしません。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
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