※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
暗黒科学団長・ミスターXは、ゼードを殺めてしまった。
X「ワシはついに科学の頂点を目指すのじゃ~!!」
それを偶然暗黒科学団アジトで見たαは、怖気づいた。
α「私は、見てはいけないものを見てしまった…!!」
するとαを察知したXは、超能力のにおいを感じたのか、玄関に出てきた。
X「α、いよいよお前をこの世から葬ってくれるわぁ~!!」
α「くっ…かくなる上は、一人でも、やるしかない!!」
さぁ、αとXの大決戦が始まった!!
α「かかってこい!私はオカルトを広める目的はない!!」
X「小賢しい!!そんなものでワシを倒せると思うか!?」
α「科学だけがすべてじゃない!超能力はマジックだ!!その能力、とくとみろ!!」
αはフレイムレーザーを使った!!…が!!
X「貴様にも、ゼードと同じ目にしてくれるわ!!!」
Xはデス・ポイズンを使った!!
α「きゃあああああああああああああっっ!!!」
そしてαは倒れてしまい、昏睡状態になってしまった。
…
一方、ZONE一行。
β「αはどこだ?もうすぐ夕方になるのに…」
数時間経ってもαが帰って来ないので、あたりを探していた。
すると…
γ「ああっ!!」
Σ「何!?」
なんとデス・ポイズンで殺められたαが倒れていた!!
γ「α!!大丈夫か!?」
α「あ…ああ…。私、あっさり負けてしまった…」
Σ「負けてしまったって…、誰の仕業なの!?」
α「ああ…やつから渡されたこの携帯型ビデオプレイヤーを見て…」
そこに映っていたのは、ミスターXだった!!
ビデオの中のX「くっくっくっくっく…ついに貴様らの息の根を止める準備は整った。ワシら暗黒科学団のアジトで待っているぞ…はーっはっはっはっは…!!」
β「許せない…!!」
α「私は…やはり役立たずの邪魔者だったの…」
γ「おいおい、何を言う。αは役立たずじゃねぇぜ。色々活躍してるし」
α「あ、ありがとう…」
Σ「αがいないと、あたしも寂しいし、活動能力が低下しちゃうわ。トウキョウの平和は、みんなで守らないと」
α「そうかもしれない…けど、もう…迎えが……」
β、γ、Σ「あ、αああ!!」
そしてαは息を引き取った…
β「α…何で――――!!!?」
γ「炎の使い手が死ぬなんて…」
Σ「うわあああん、こんなの嘘だと言って!!」
そして3人はαの死を悲しんだ…
β「α、お前のコトは忘れない。まさしくZONEのトップリーダーだったからな。安らかに眠ってくれ。X…αの仇…絶対にとってやる!!」
そして3人はアジトに向かうのであった…
次回、衝撃の最終決着!!
第15話につづく
コメント
コメントを投稿