※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
超能力でトウキョウを平和に導いたZONEの頭、αを殺めたXの仇をとるため、暗黒科学団アジトに向かった、β、γ、Σ。
そのZONEを解散に追い込もうと力を付けた、ミスターX。
その闘いは、オカルトと科学の因縁の宿命!!
さぁ、今、その未科学と真の科学の闘いに、終止符を打つコトが出来るのか!?
暗黒科学団アジト。
そこにZONE一行がスタジアムに居る。
X「来たかZONE…。ここは貴様らのオカルト・ヒストリーを葬るには相応しい場所だ」
β「お前のオカルト否定も今、ここに終わる。俺たちZONEが、全ての力を持って、貴様の野望を断つ!!」
X「フッ、霊能力などワシの科学力でねじ伏せてくれるわ!!かかってこい!!」
かくして、ZONEとXの闘いの火蓋が切って落とされた!!
X「喰らえ!」
Xは銃を放つ。
β「テンペスト・サイクロン!!」
βは風の攻撃!!しかし相打ちだった。
X「肉体が無事だったコトは奇跡だったな。だが、この場で引導を渡してくれよう!!」
β「みんな、行くぞ!!」
ZONE側はオカルティズム・ソウルフォースを放つ。一方のXはデス・ポイズンを放った。
すると共鳴し、皆はぶっ飛ばされた。
ZONE一行「はぁ…はぁ…」
X「ぜぇ…ぜぇ…」
Σ(そういえば、アタシ、とっておきの技を持ってた…。ストーンが力をくれたとき、アップグレードしたから…)
X「おい、そこの黄色い小娘、何しようとしている?」
Σ「いや、別に、気にしないで…」
X「まさか、ライトニングサンダーを試みようとしたか!!」
Σ「え!?なぜ…」
X「デス・ポイズンであの世へ葬ってくれるわ!!地獄に落ちろ!!」
XはΣにデス・ポイズンを放った!!
Σ「きゃあああああああああっ!!!」
当然ながら、Σも倒れ、帰らぬ人になってしまった。
β「Σーーーっ!!」
X「はっはっはっはっはっはっ…次はお前たちだ!死ねー!!」
するとβとγは何らかの力でデス・ポイズンを跳ね返した。
X「くっ…こ…これは…」
ZONE一行が怒りに震えていた。
X「何という怒りを…」
βとγ「Σが何かを企んだ位で…ひと目も憚らずこれほどにも怒らず、怒りを覚えざるを得ない、それが…」
アングリーソウルフォース!!
βとγ「これこそ超能力究極奥義!!」
この世で頂点に立つ超能力者は、その無より転じて怒りの波動を放つ、それがアングリーソウルフォース。それは怒りを覚えた者のみが成し得るもの。
X「怒り…貴様らは、その怒りを覚え、超能力集団として立派なオカルティズムとして産まれたのか!!」
β「超能力究極奥義・アングリーソウルフォースの前に、死、あるのみ!!」
γ「星に帰る時が来たのだ!!」
果たして、超能力vs科学者、決戦の行方は!?次回、衝撃の最終回!!
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