※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも作者の創造です。
超能力集団と戦った科学団長・ミスターXが死んだ数ヶ月後…
平和が戻ってきた未来都市トウキョウ。しかし、またもやXは科学のちからでクローンとして復活し、現実に絶望する。
そしてXは地球破壊計画を開始し、多くの人間を抹殺する兵器を開発した。
また、これまでZONEのメンバーによって殺されたモンスターを蘇生させ、地球を魔の手にかけることとなった…
シブヤ。
蘇生した捨て熊が多くの人間を食べ殺していく。
捨て熊「がおおおお!!!」
しかし、今回の捨て熊は何かが違っていた。
なんと、噛むと恐ろしいちからを発揮する毒を含んでいた!!
…一方、元ZONEのメンバー、β。
何らかの運命を感じ取ったのか、もう一人の元メンバーに携帯電話でメールを送っていた。その内容は、「γ、大丈夫か。今シブヤに来ているが、やばいことになっている。再結成を求む」
と、突然伝書鳩のようなドロイドバードがβにやってきて、救援の知らせを届けてきた。
すると、瞳のライトグリーンに光りそうな一般人が来た。
???「何を読んでいる?」
β「なんでもねぇ。それよりもお前誰だ?」
???「ちょっと話があるんだ。広い芝生に来てくれるか?」
β「…ああ」
βは素直に喜んではいなかった。しかし、救援とは何なのか、戸惑っていた…
…一方のγ。先程のメールを見て、シブヤに来ていた。
γ「β!おいβ!!何があった!?」
すると、一見何の罪のない一般人、冀(のぞむ)が何かに襲われていた!!
γ「まとめてやっつけてやる!!喰らえ!!ハイドロポンプ!!!」
γは水属性の攻撃で何かの人たちからなんとか冀の九死に一生を得た。
γ「大丈夫か?」
冀「はい、いきなりこの人たちに襲われたんです。なぜか何かに操られているような…」
γ「操る、だと…?」
冀「でも、来てくれて本当にありがとう…ございます…おかげで助かりましたよ…」
実は冀も捨て熊の被害に遭っていた!!
果たしてその毒とは!?
そしてγは…!?
第2話につづく
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