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8月, 2021の投稿を表示しています

ボクは負のフォースに侵食されてきているのか?

  取り敢えず挨拶は割愛させていただく。  実は、ここ最近、負のフォースに侵食されてきているのだ。  理由は解っている。昔のボクを知る方ならご存知のように、学校生活は「誰かに殺される恐怖と闘わなければならない」というクラスメイトからのいじめと、高圧的な教員からのパワハラ・モラハラなどなどの暴力と精神的苦痛に耐えられなければならないものだった。  これによりボクの鼓膜が響く、つまり所謂「音量注意」レベルの怒鳴り声などを聞くと、その学校生活のトラウマが蘇り、その人に殺されるかもしれないという精神疾患を持っているのだ。  このトラウマは今でも続き、就労支援施設で活動していても、顔はかわいい男の子の顔の利用者(名前は伏せていただく)が一定の嫌がらせをされると突然大声を出し、暴れる姿を見せられるだけでもその利用者に殺されるというトラウマがフラッシュバックし、怖がってしまうのだ。  そして今日、これも名前は伏せていただくが、ネットユーザーなら誰でも知っている人殺しアクションゲームに熱中し、しまいにはPCをぶっ壊すあのドイツの少年「キーボードクラッシャー」に顔が似ている子どもが利用している。  その子どもが、まぁこれを書くとボクのアカウントが凍結されてしまうので、婉曲表現で言うと女性の急所の名前を連呼していたのだ。  ボクはこれを嫌がっているのだが、スタッフさんは「お母さん」に会いたがっているんだよ、と説明した。  それでも午後の作業でも子どもは、この女性の急所の名前を連呼し、精神的にまいり、頭がおかしくなって気が狂ってしまいそうなので別の部屋に行って作業するコトとなる。 …とお悩み相談の利用者的な文章を書かせていただいたが、このように負のフォースがどんどん強くなってきている気がしている。  家庭内トラブルはない。自由活動も順調。しかし先々週の日曜日にこの施設の別の利用者が施設のTVをガンガン叩いていたので、強気で注意したコトが原因でスタッフにハラスメントを食らい、しまいにはスタッフを蹴ってしまった。これによりこの先1ヵ月の特別活動への参加禁止処分を受けてしまった。  多分これは父の影響だろう。ボクが何か話すと父が「うるせえなぁ…」と文句を言ってくるようだから、ボクも精神的苦痛を覚えるようなものだろう。  もしボクの父がこの「うるせえなぁ」と文句を言わない父だったら、家庭...

「バーチャファイター4」5回目をアップしました。

超能力集団「ZONE」第7話『スピリチュアル・カウンセラーの憂鬱』

  ※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも 作者の創造です。  あるところに、スピリチュアル相談を受け付ける精神科が設立された。  その相談師の名は、相川博之(あいかわひろゆき)。  彼は精神疾患を持つ患者を治療し、その人を癒している。  そんなある日、相川は自分の身を心配していた。 相川「ううん…何か恐ろしい事件が起きるのを感じている…このトウキョウのある集団に強力な霊力を感じる…その霊が科学団を壊滅させる何かが災いを打ち消すようだが…」  そこにZONEのメンバー一同が訪れていた。 α「あ、これはどうも、相川先生。いつも色々な人を治療して頂き、御礼申し上げます」 β「相川先生、今日は少し落ち込まれていらっしゃるそうですが、何があったんですか?」 相川「いや、何でもない。少し強大な霊力を感じていて、それを追い求める何かを探求している」 γ「まさかオレたちの力を感じておられるのですか?」 相川「…!!」 その時、相川に衝撃が走った! 相川「将来的に超能力と科学が共鳴するだろう…」 Σ「まさか、Xが攻め込んで来るという予知なのですか?」 相川「いや、何でもない。知らない方が身のためだ。ZONEの皆、まずは自分たちの身を守れ。そして科学団を静かに壊滅した方がいいのかもしれないぞ」 β「いやぁ、何か引っかかりますね、そのようなコトをきくと…」 α「私も引っかかるコトが少しあるみたいです。科学と私たちの力が共鳴するというのは…」 相川「悪いコトは言わない。今日は休戦協定とせよ」 γ「オレたちが少し休めと。まぁそうしましょう」  その時、運悪くミスターXがスピリチュアル精神科にやってきた!! 相川「来たようだな。ではスピリチュアル・ジュエリーで科学の能力を防ぐしかない」 X「貴様が相川か。その宝石で何をしようというのだね?」 相川「ふっ、運気向上には必要不可欠だ。あなたは科学文明ともいうが、それを否定するわけが…」 するとXが… X「ふん!!」  なんと、Xは科学銃でスピリチュアル・ジュエリーを台座から落としてしまった!! 相川「ああ!!X…何というコトをしてくれる!?」 X「ふん。ちょうどZONEも居たな。」 α「X…これは、どういうコトだ!...

超能力集団「ZONE」第6話『デンジャラスな実験科学者』

 ※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも 作者の創造です。  ある日、ZONEに手紙が来た。 「ZONEの皆さん、お元気ですか?私は米村けんじろうです。今回は皆さんにサプライズなデンジャラス実験をお見せしたいので、是非ともシブヤのモールに来てください」  β「なんか嫌な予感がするな…」  γ「まぁ、取り敢えずXを倒すヒントを見つけるためにも、勉強の一環として行こうぜ」  果たして米村けんじろうはどんな実験をするのか、そしてZONEはどうなるのか…?  シブヤのモール。  ???「あ、ZONEの皆さん!こっちです!」  α「あ、あなたがけんじろうさんか。こんにちは」  ???「はい。私は米村けんじろうです。皆さんに会えてとても嬉しいです!」  β「こちらこそ、お会いできて光栄です」  けんじろう「おほめに預かりありがとうございます!」  Σ「で、どんなサプライズを見せてくれるの?」  けんじろう「今日は身体に致死量の電流を流し、焼き肉を焼く…」 (ここは読者の興味をそそるかもしれないが、危険なので、少し割愛する)  けんじろう「はい、いかがでしょうか」  β「…ちょっと、それは子どもが見たらまねしそうだろ。もし見た子どもがまねして死んだらお前の責任だぞ。いくら安全に考慮してやっているとはいえ、それはやりすぎだぞ。科学を悪いコトに使うんじゃない!!」  けんじろう「…ッ!!よくも私の実験に注文を入れてくる!!この感想を聞いた私は流石に怒るぞ!!!」  そしてけんじろうは科学生物に変貌した!!  実は米村けんじろうは暗黒科学団の一員だったのだ。XにZONEを倒すために作られた生物だったのだ。  けんじろう「ワタシハモウダレニモトメラレナイキケンセイブツニナッタ。ドコカラデモカカッテクルガイイ!!!」  Σ「さっきとは違う…やっぱりXの仕業だったのね!!」  けんじろう「サアゾーンヤッテミロ!!」  α「みんな、まずは通常攻撃で試してみよう!!」  ZONE一同「はあああっ…!!!」  ZONEはそれぞれの通常攻撃をけんじろうに叩き込んだ。…が!!  α「きゃあああ!!」  跳ね返されてしまった!!  けんじろう「ワタシノカラダニハナニヲヤッテモキカ...

「バーチャファイター4」4回目をアップしました。