はい、皆さん初めましてandお久しぶりですアニバッサーラ!Dragonbird Tomie5でーす♪ そして明けましておめでとうございまーす♪ 遂に、激動の2021年も昨日で終わり、2022年を迎えましたね。 今年も色々な方々に迷惑お掛け&お世話になっていく所存でございます。 よろしくお願いいたします。 さて、今年は2022年!というコトで、やっぱり最初のトピックは、SUPER GTにて2008年から14年の歴史を築いたGT-Rが現役引退?し(GT300のGT-R GT3は継続参戦するらしいです)、今年からあの「Z」の復活!というもの。 そのマシンの名は「Nissan Z GT500」。 何故Zを復活させたのか? それは市場・販売促進のためです。 市販型は今年の春に出るのですが、その前に米国ではプロダクト型が公開されておりまして、勿論我が国日本でも市販予定ですね。そのマシンがSUPER GTに参戦させるのは世界中にも目玉とさせ、しかもGT500のZの名が「Fairlady Z」の「Fairlady」を除外させたのは、全世界共通呼称とし、広報としてのコトらしいです。 勿論広報以外の目的もあります。レースで勝利を手にし、NISSANが王座を奪還するための大きな責任も背負っているのです。昨年まで走ったGT-Rは最強最速、というイメージを見せつけていたのですが、GT Associationさん側のルール変更が毎年毎年行われた結果、空力に於ける優位度が年を追うごとに低くなってしまったのです。それはマシンの床下とボディの両面を上手に両立させていたのですが、ルール変更で床下を並行とさせねばならない、とされ、これにより他方でダウンフォース稼いだコトになり、空気抵抗が増してしまったのです。一方のNSX、GR Supraは楔(くさび)型のマシンを基に作られたコトにより、効率的にダウンフォースを得た、という結果なのです。 そのため、GT-Rは富士スピードウェイでは遅かった、逆に鈴鹿サーキットなどのテクニカルサーキットでは速かった、という結果になるわけです。 と、いうわけで、楔型フォルムのFairlady Zを投入したコトによってベストな空力設計を施すコトができたのです。 国民的愛読者数ナンバーワンのモータースポーツ雑誌「Auto Sport」...