スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2021の投稿を表示しています

新年あけましておめでとうございます!!

  はい、皆さん初めましてandお久しぶりですアニバッサーラ!Dragonbird Tomie5でーす♪  そして明けましておめでとうございまーす♪  遂に、激動の2021年も昨日で終わり、2022年を迎えましたね。  今年も色々な方々に迷惑お掛け&お世話になっていく所存でございます。  よろしくお願いいたします。  さて、今年は2022年!というコトで、やっぱり最初のトピックは、SUPER GTにて2008年から14年の歴史を築いたGT-Rが現役引退?し(GT300のGT-R GT3は継続参戦するらしいです)、今年からあの「Z」の復活!というもの。  そのマシンの名は「Nissan Z GT500」。  何故Zを復活させたのか?  それは市場・販売促進のためです。  市販型は今年の春に出るのですが、その前に米国ではプロダクト型が公開されておりまして、勿論我が国日本でも市販予定ですね。そのマシンがSUPER GTに参戦させるのは世界中にも目玉とさせ、しかもGT500のZの名が「Fairlady Z」の「Fairlady」を除外させたのは、全世界共通呼称とし、広報としてのコトらしいです。  勿論広報以外の目的もあります。レースで勝利を手にし、NISSANが王座を奪還するための大きな責任も背負っているのです。昨年まで走ったGT-Rは最強最速、というイメージを見せつけていたのですが、GT Associationさん側のルール変更が毎年毎年行われた結果、空力に於ける優位度が年を追うごとに低くなってしまったのです。それはマシンの床下とボディの両面を上手に両立させていたのですが、ルール変更で床下を並行とさせねばならない、とされ、これにより他方でダウンフォース稼いだコトになり、空気抵抗が増してしまったのです。一方のNSX、GR Supraは楔(くさび)型のマシンを基に作られたコトにより、効率的にダウンフォースを得た、という結果なのです。  そのため、GT-Rは富士スピードウェイでは遅かった、逆に鈴鹿サーキットなどのテクニカルサーキットでは速かった、という結果になるわけです。  と、いうわけで、楔型フォルムのFairlady Zを投入したコトによってベストな空力設計を施すコトができたのです。  国民的愛読者数ナンバーワンのモータースポーツ雑誌「Auto Sport」...

超能力集団「ZONE」第12話 『悪魔たちの哭(な)き声』※DP.からのお知らせあり

 ※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも 作者の創造です。  この日のZONEは、休日なので、ビルの展望台からトウキョウの街を眺めていた。 Σ「ここは中々いい眺めだね」 β「そうだな!」  その日の午後、ビルから出ると… α「な…何か科学の怪しい匂いが…」 γ「オレに任せろ!!」  γは透視能力を使う。すると久しぶりの3匹が後をつけていたのだ!! シャーク「な、なぜわかった!?いとも簡単に!!」 γ「へ、オレは目がいいし、たとえ物音一つ立てずに近づいたとしても、オレたちZONEの背後を通るなんて難しいんだぜ!!」 コテール「そんなコトより、お前らのオカルト活動もこれで最後にしてくれる!!」  そう、あの3匹は以前の物語(第3話参照)と同じように、ZONEを追いかけて、オカルト活動に終止符を打たせようとしていたのだ!! 生物兵器一同「さて、今回はいつもより強い科学を見せつける!!」  まずはコテールからの攻撃が! コテール「これぞミスターX直伝のオカルト終止符攻撃・電気ショックブラスター!!」  しかし、ZONE一同はもちろんかわした!! クリード「よくかわしたわね。なら、これなら!!」  クリードはフレイムロケットを発射!!  今度はβにヒット!! β「ぎゃあああああっ!!!」 クリード「まずは一人とっちめたわ!!」 α「なんという凶暴なコトを…!!許さない…!!!!」  その直後、βはヒーリングし、カムバックした。 α「みんな、力をためるぞ!!」  するとZONE一同の身体が輝いた!! クリード「何その目が悪くなりそうな技は!?」 シャーク「てんかん痙攣するからやめろ!」  これこそ、スピリチュアル・ピカリーニョという技だ!!!この技の奥義は、スピリチュアルパワーがたまる点にある。そして、その奥義を見た科学者はひれ伏す。 シャーク「みんな、オレに力をかしてくれ!!」 クリード&コテール「はい!!」  すると科学生物も力をためた! シャーク「トドメだ!死ね!!」 β「死ぬのは、お前たちの方だ!!」  シャークは、アングリーブラスターを発射!! ZONE一同「先手を打つ!!オカルティズム・ソウルフォース!!」  なんとZONE一同はアン...

「鉄拳4」6回目をアップしました。

超能力集団「ZONE」第11話『兄弟喧嘩』

   ※この物語はフィクションであり、実在する団体や個人、事件などとは一切関係ありません。また、物語に登場する超能力は現在の科学で証明されたものではありません。あくまでも 作者の創造です。  トウキョウのヤスクニ神社。政府の関係者などが参拝するこの神社に、ヤスクニ神社の兄弟の守り人がいる。  その兄弟2人の名は、弟がヒカル、兄がハルオ。  ある日、ハルオが大きなため息をついていた。 ヒカル「あにぃ!どうしたんだいため息ついてぇ」 ハルオ「ヒ、ヒーくん!あにぃの悩み、聞いてくれる?」 ヒカル「うん」 ハルオ「今日も明日も年末もこんな退屈の門番しなきゃいけないなんて、毎日毎日こんな繰り返しでさ、やってらんないよぉ」 ヒカル「そんなコトないんじゃないかな、あにぃ。それよりも話があるんだけどさ」 ハルオ「ん?」 ヒカル「あのさー。これ何!?」 ハルオ「あぁっ!」  それはハルオが好きな、大人気美少女アニメーション番組の主人公のフィギュアだった!! ヒカル「あにぃにこんな趣味があったなんて…。ショック受けちゃった。こんなの集めて楽しいの?」 ハルオ「いいじゃん、オレの趣味なんだから」 ヒカル「でもだめだよ、あにぃ。美少女アニメなんて卒業しようよ。あんなの女の子が見るアニメだから。オタクになるだけで、何の意味もないんだから。こんなの処分するよ」 ハルオ「ちょ、ちょっと待てよ!」 ヒカル「あにぃの頼みでも、こればかりはきかないよ!」 ハルオ「や、やめろぉ!!」  そして、ヒカルはフィギュアをへし折った!! ハルオ「ああああああああああああああ!!!!!!なんてコトを…」 ヒカル「なんてコトをじゃねーよ!テメェが目を覚ませよ!いつまで泣いてんだよ、このクソあにぃ!!」 ハルオ「それが兄に対する言葉かよ!?もう堪忍袋の緒が切れたぞ!!」 ヒカル「やんのか!?テメェコラァ!テメェはもうヤスクニ神社の門番のあにぃじゃねぇ!!!」 ハルオ「望むところだ!!やってやるぞー!!」  そして兄弟喧嘩が始まった。  すると、活動していて、偶然ヤスクニ神社を通り過ぎようとしていたZONE一同がやってきた。 α「みんな、神社の門番がこんなのでいいか?」 γ「う~ん…。これではヤスクニ神社の品位も落ちちまうな」 β「こうなったらオレたちZONEが、超能力集団の力でなんとかしないとな」 Σ「そうね...

「鉄拳4」5回目をアップしました。